2008年03月05日

きかんしゃトーマスの絵本(3歳以上)

今5歳になる長男は、『きかんしゃトーマス』をたくさん読んでいますが、やっぱり一番大好きなのは、この本ですイギリス本国で観光されている『THE RAILWAY SERIES』と同じイラストを使って、ポプラ社が出版しているものです。
しかし、最近サイズが大きく新装となっているようです。

トーマスが日本に初めて現れたのは、イギリスでの絵本発行から28年後の1973年(昭和48年)で、初めてポプラ社から「汽車のえほん」シリーズとして出版されました。

その時の絵本は、細長い独特なサイズの汽車の絵本で、今でも図書館に行くと置いてあるところがあります。しかし、かなり古くなっていますこの細長い絵本は、ポプラ社でも在庫切れが多くなってきているので、現在あるもので終了ではないかと思います。

大きなお子さんのためには、知育絵本やパズルなどもありますし、トーマスのことなら何でもわかるような図鑑も多くあります。
やはり、トーマス好きな子どもたちは、絵本をたくさん読んで、色んなお話しを知りたいと思いますので、ぜひ色んな絵本を読んであげてください。

【きかんしゃトーマスを出版している会社】
■ポプラ社
 http://www.poplar.co.jp(会社ホームページ)
http://www.poplarland.com(ポプラランド)
■小学館
 http://www.shogakukan.co.jp(会社ホームページ)






2008年03月04日

きかんしゃトーマスの絵本(0歳〜3歳向け)

子どもたちは、絵本が大好きですよね。
特に、「きかんしゃトーマス」の絵本は、種類も数も多く、選ぶのにコマってしまうくらいです。

長男が生まれて、最初の頃はトーマス好きな子どもに、何を買ってあげればよいのか、本当に迷いました。

これまで購入したものか、検討したものから、0歳〜3歳向けのおすすめ絵本をご紹介します。

これは、ポプラ社の「ちっちゃなトーマスシリーズ」なのですが、トーマスの絵がほのぼのとして、子どもが大好きでした。
しかし、今は品切れをしているようです。(とっても残念です。)もし、本屋で在庫を見つけた場合は、ぜひご覧になってみてください!

上記の「ちっちゃなトーマスシリーズ」から現在は、「トーマスのちいさなえほん」が発売されています。

この小さな絵本は、持ち運びも便利ですし、小さな子どもが読むにはほどよい文章なので、何度も繰り返し読めます。
トーマスやパーシー、ジェームスなど、子どもが好きなキャラクターを選ぶこともできるので、楽しみが増えます。

小さなシリーズより少し大きめの絵本になりますが、こちらは絵本の絵がとてもステキです。文章は必ず絵本の一番下側に書いてあるのですが、短めの文章なので、小さな子どもでも十分に読めると思います。

他にも、たくさんありますが、ポプラ社から発売されているものが数多くありますので、お子さんと一緒に選ぶ楽しみがありますよね。
きかんしゃトーマス

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