2008年02月27日

トーマスは、本当にいるの?

ある日、息子が「ママ、トーマスって本当にいるの?どこにいるの?行きたい!」と聞いてきました。 

う〜ん、困った・・・母は、全く知らないのでした。

一瞬、嘘をつこうかどうか悩んだのですが、「ごめん。ママ、明日にはちゃんと調べておくからね。」と言いました。

息子は、ちょっと困った顔をしたけれど、「いいよ。まってるよ。」とニッコリ笑ってくれました。

夜、インターネットを見たり、今までの色んなトーマスの本を読んでいると、トーマスがどのように誕生したのかがわかって、とても楽しくなりました。

朝、息子はちゃんと覚えていて、「ねぇ、どこだった?ドイツ?」とか言うので、笑ってしまいました

「あのね、イギリスという国で生まれたお話しなんだって。ほら、ここだよ。 

ここに、優しい牧師のウィルバート・オードリーという人がいてね。

その人の子どもが3歳の時、麻疹(はしか)の病気で外で遊べない毎日を過ごしていたんだって。 

牧師のお父さんは鉄道が大好きで、特に蒸気機関車が好きだったの、だから家の中で元気のない子どもに、蒸気機関車のお話を聞かせてあげたんだって。 

それが、トーマスのお話しのはじまりだったのよ。

それから、その牧師さんのお話が絵本になって、沢山の子どもたちが読んで大好きになったので、テレビにもでてくるようになったんだって。

そうそう、今年で63年になるみたいよ。

イギリスには、トーマスやパーシーが本当に走っているところがあるみたいだから、今度そのことについても調べておくからね。」

息子は、どこまで理解できたかわかりませんが、地球儀のイギリスの位置だけは、しっかり覚えて、「早く行きたいなぁ。」と毎日言っています。


posted by サリー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | きかんしゃトーマスの歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
きかんしゃトーマス

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